ラ・ヴィジー・モンテカルロのジョンダル

イビサ発のコンセプトを掲げるレストラン「Jondal」が、ラ・ポワント・ド・ラ・ヴィジーの絵のように美しいロケーションにオープンしました。地中海料理を楽しみながら、太陽の光が降り注ぐランチや星空の下でのディナーを、分かち合いと親睦の精神で満喫していただけます。 見渡す限りの海を背景に、時を忘れるひとときをお過ごしください。

今シーズン、モンテカルロ・ビーチは私たちを驚かせ続けています。6月21日より、LPO(鳥類保護連盟)の保護区に指定されているラ・ポワント・ド・ラ・ヴィジーの松林の下、海辺に全く新しいスポットが誕生しました。 「ジョンダル・ア・ラ・ヴィジー・モンテカルロ」。バレアレス諸島、より具体的にはイビサ島から持ち込まれたこのコンセプトは、名店「エル・ブリ」などで腕を磨いた才能あふれるスペイン人シェフ、ラファ・ザフラの手によるもので、「生きる喜び」というキーワードが特徴となっています。 2020年のスペインでのオープン以来、この極めてエクスクルーシブな店は常に満席で、外せない名店としての地位を確立しています。

 今回、ジョンダルとモンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール・グループは提携し、この夏2ヶ月間の期間限定として「ラ・ヴィジー・モンテカルロ」内に「ジョンダル」をオープンさせます。 笑い声、小鳥のさえずり、波の打ち寄せる音だけが響く、まるで秘密の場所のような特別な空間。

 ここでは、空と海に囲まれて地中海流の「アート・ド・ヴィーヴル(生きる芸術)」を堪能でき、シーフードや魚介類が主役となり、焼き、生、揚げなど、あらゆる好みに合わせて提供されます。夕暮れ時になると、薄明かりの中でこの場所の魔法がさらに際立ちます。

 「ラ・ヴィジー」の「ジョンダル」を擁するモンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールは、美食のメッカとしての地位をさらに強固なものにします。モンテカルロ・ビーチにて、わずか2ヶ月間のみ提供される、特別で格別なひとときをお楽しみください。