『モノポリー』と「カフェ・ロトンデ」:モンテカルロ・カジノが新たな姿へ

巨大なゲーム盤、いくつかの駒、巧みに配置された家やホテル、そして空から舞い落ちる札束…… 世界的に有名なボードゲーム「モノポリー」が、高さ3メートルもの迫力あるモノポリー氏の視線の下、モンテカルロ・カジノのアトリウムに登場しました。2026年5月17日まで、プレイヤーや来場者の皆様は、この全く新しい装飾をお楽しみいただけます。 しかし、魔法はそれだけにとどまりません。昨年12月に発売された限定版「モノポリー・モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール」の大成功を受け、 4月17日(金)19時30分より、アリストクラート・ゲーミング社製の新スロットマシン「モノポリー・ビッグ・ボード・バックス」の欧州先行発売イベントに、プレイヤーの皆様をご招待いたします。 会場はカジノ・ド・モンテカルロの「サール・ルネサンス」。モノポリー氏本人も出席する特別な夜となる予定です。 このイベントでは8台のスロットマシンが披露され、そのうち4台は4月20日より「カジノ・カフェ・ド・パリ」に導入されます。同カジノでも、プレイヤーに向けた数々のサプライズが用意されています。 5月17日まで、「MyMonteCarlo」プログラムの全会員は、計8,000点以上、総額10万ユーロ相当の賞品が当たるチャンスに挑戦できます。 さらに、4月20日からはソーシャルメディアでもゲームの興奮が続きます。「ミスター・モノポリーの謎解き」がInstagramアカウント @casinocafédeparis で公開されます。 正解者の中から抽選で3名の幸運な当選者が選ばれ、限定賞品が贈られます。

 「ゲームの芸術」だけでなく「生きる芸術」の代名詞でもあるモンテカルロ・カジノは、カフェ・ロトンデのサービスを拡充しました。 営業時間は10時から20時まで通しとなり、1930年代の本物のスロットマシンで新たに装飾された カフェ・ロトンデでは、軽食に加え、ギャンブルの世界からインスピレーションを得た美味しいスイーツも店内で味わえます。 特に、モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールのパティスリー部門が考案した3つの限定スイーツは必見です。 「ル・スモーキング 」(72%ダークチョコレートのクレームとシュー生地)、 「ル・デ・ラ・シャンセ」( ピエモンテ産ヘーゼルナッツのクーラン、しっとりしたビスケット、プラリネの軽いクリーム)、そして 「ラ・カルト・ア・ジュエ 」(キャラメリゼしたフィユテ、トンカビーンズのシャンティイ、地元産ラズベリー)。 温かい飲み物や冷たい飲み物の美味しいセレクションもご用意しており、シグネチャーカクテルには、「 ジャックポット・モンキー」( モンキー47ジン、イタリクス、ジンジャーシロップ、グレープフルーツジュース、グレープフルーツビター、ジンジャービール、カモミールティー)、「 ラッキー・カラブレーゼ (イタリカス、グレープフルーツジュース、マンダリンシロップ、シャンパン・マム)や「 フォー・エース 」(ケテル・ワン・ウォッカ、ライム&レモンマーマレード、パイナップルジュース、グレープフルーツジュース、グレープフルーツビター、シナモンシロップ)など、厳選されたホット&コールドドリンクが、お食事をお楽しみいただく際のお供となります。 160年以上にわたり、そして今なお、モンテカルロ・カジノは「グラン・アート・ド・ヴィーヴル(洗練された生活様式)」の絶対的な象徴であり続けています。