この国際的な賞は、当ホテルの持続的な取り組みと、一貫した環境への取り組みを称えるものです。 地中海におけるラグジュアリーホテルの代名詞であるフェアモント・モンテカルロは、その絶好のロケーションだけでなく、1975年からモナコにおけるタラソテラピーの発展を先駆けて推進してきた点でも際立っています。
モナコと共に半世紀の歴史を祝ったばかりの同ホテルは、2026年においても、継続的な改善の取り組みを原動力として、より責任ある開発モデルに向けた取り組みを推進しています。 「モナコエネルギー転換ミッション協定」の署名機関として、同ホテルは特に、1990年比で2030年までに温室効果ガス排出量を55%削減するという公国が定めた目標の達成に貢献しています。
サステナビリティは、当ホテルの事業とは別個のプロジェクトではなく、その不可欠な一部です。 596室の客室、5,000平方メートルを超えるイベントスペース、4つのレストラン、そしてコート・ダジュール有数のケータリング事業を擁する当ホテルにとって、その責任は環境への影響の大きさに比例するものです。 この新たな「グリーン・グローブ」認証は、当ホテルの取り組みと、全スタッフが日々実践している献身を称えるものです。
Alexandre ARIEL, Directeur Général du Fairmont Monte Carlo
フェアモント・モンテカルロの取り組みは、具体的な行動として表れています。それは、同じ基準を共有するパートナーの選定、使い捨てプラスチックの排除、太陽光発電パネルの導入、さらにはLED照明の導入などです。 2025年以降、フェアモント・モンテカルロのタラソテラピー施設は、公国のエネルギーネットワークと連携して運用されています。当ホテルは現在、2027年を見据え、新たな課題に立ち向かう準備を整えています。