会場の装飾
第70回を迎える「バラの舞踏会」は、ゲストを宇宙への旅へと誘います。 この特別な夜のために、スポーティング・モンテカルロはモノクロームの宇宙船へと変貌を遂げ、サール・デ・エトワールには、その夜探検する惑星に合わせて色を変える窓が飾られます。 この銀河を思わせる装飾は、壮大な宇宙冒険にふさわしい音響・照明効果や没入型のレーザー演出によってさらに彩られます。
ショーとアーティスト
この「ギャラクシー・ボール・ド・ラ・ローズ」では、7組ものアーティストが「サール・デ・エトワール」のステージに登場します。
グループ「 ロンド・ヴェネツィアーノ 」が舞踏会の幕開けを飾り、ヴェネツィアのバロック様式のエレガンスと現代音楽が見事に融合したパフォーマンスを披露します。
続いて、パリの名門キャバレー 「クレイジー・ホース 」が登場。その美しいダンサーたちが、万華鏡のような光の効果とグラフィック投影の中で踊りを披露します。
続いて、 バレエ・カリンカが 再びダンスの華を添えます。彼らは、モイセーエフ・アンサンブルによって不朽の名作となったロシアのキャラクターダンスの偉大な伝統を受け継いでいます。その後、ベルリンのカンパニー、 ドゥルセ・コンパニアが 、特注の華やかな衣装を身にまとい、竹馬を使った素晴らしいパフォーマンスを 披露します 。 国際的に名高い振付家兼芸術監督のデュオ、 セリーヌ&ケイン・キツァイは 、ダンスと壮大な舞台効果を融合させます。
最後に、1980年代を象徴するグループ「 イマジネーション ( Imagination) 」 のリー・ジョン(Leee John)と 「 」が、英国のソウル、ジャズ、ファンクにオマージュを捧げ、その後DJ ジョシュ・クイントン(Josh Quinton) が夜が明けるまでダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みます。