ニュー・ムーズの新シーズン
朗報です。秋が近づいてきました。この新しい季節とともに、「ニュー・ムーズ」も2025年10月2日から2026年3月28日まで再開します。さらに、2026年のF1モナコグランプリ期間中は特別に営業いたします。 カジノ広場の現代的なステージでは、今年、ロック界の巨匠たちへのトリビュート公演が行われます。オープニングを飾るのはエルトン・ジョン、さらにトト、エルヴィス・プレスリー、オアシス、コールドプレイ、デヴィッド・ボウイ、ブルース・スプリングスティーン、U2、ビートルズ、クイーン、そしてAC/DCが登場します。 今年の目玉は、フランスの音楽への素敵なオマージュ。伝説のバンド「テレフォン」をはじめ、フランス・ギャルやクロード・ヌーガロのカバーも披露されます。春まで、計34組ものトリビュート・バンドが次々と登場します。
カフェ・ド・パリ監修の新メニュー
ロック音楽の最高傑作を新たに発見したり、再発見したりする絶好の機会に、モンテカルロの有名レストラン「カフェ・ド・パリ・ブラッスリー」のシェフ、ヴィクトル・マリオンが手掛ける新しい自家製フィンガーフードメニューもぜひお楽しみください。 トリュフ入りクロックムッシュ、新鮮な野菜の盛り合わせ、ブリオッシュに挟んだロブスター、とろけるチーズをまとったマドレーヌ「ムーズ」…
キャラメルソースを添えたチュロスなどの贅沢なデザートも忘れてはいけません。また、 モナコと「ニュー・ムーズ」を象徴するXXLサイズのカクテル新メニューも必見です。3種類のスプリッツから選べる「ビッグ・ムーズ」や、オルメカ・テキーラ、コアントロー、ライムジュース、フローズンソルトをベースにした「トリプル・マルガリータ」などがラインナップされています。 ニュー・ムーズでは、昨年多くのお客様に愛された赤と金色のトーンが基調の、シックで落ち着いた雰囲気の中、これまで以上に美食と分かち合いの精神が支配しています。
音楽と祝祭――モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールのDNA
ステファン・ロボノが指揮を執り、ソシエテ・デ・バン・ド・メールの芸術監督アルフォンソ・チウラが企画・演出を手がける 「ニュー・ムーズ」の復活は、グループの副会長ステファン・ヴァレリの尽力によるものです。彼はモナコの人々に、2008年から2011年にかけて地元のロック&フォークシーンの若手才能を輩出したこの有名なコンサートホールを復活させると約束していました。 初シーズンの成功を受け、オープンからわずか3ヶ月で、「ニュー・ムーズ」は、1879年のモンテカルロ・オペラ座の創設と共に誕生したモンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール・グループの音楽的かつ祝祭的なDNAの中に、確固たる地位を築きました。
昨年同様、ニュー・ムーズは営業日以外であれば会場全体を貸し切ることが可能です。大小を問わず、あらゆる機会を、モンテカルロ流の「グラン・アート・ド・ヴィーヴル(洗練された生活様式)」にふさわしい、真の祝祭へと変えることができます!
また、ニュー・ムーズでは、お祭り気分あふれるテーマイベントも開催されます。
10月29日(水)のハロウィンには、お子様たちをニュー・ムーズへお招きします。プログラムには、マジックショー、 創作ワークショップ、そして4歳から7歳のお子様向けのグルメなサプライズが14時30分から16時30分まで。その後、18時からは8歳から12歳のお子様向けの超盛り上がる「ハロウィン・パーティー」が開催されます!